滋賀ロケーションマップ


八州廻り桑山十兵衛 近日放送


2007年05月10日

■ドラマ放送情報


※ 画像はドラマ『八州廻り桑山十兵衛』第4話のロケ風景です。


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        『八州廻り桑山十兵衛~捕物控ぶらり旅』
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【放送日時】
  第4話 平成19年5月29日(火) PM7:00~PM7:54
       ※放送日は変更されることがあります。
【放送網】
  テレビ朝日系 関西:ABC放送(6ch)
【ロケ地】
  白ひげ浜(高島市鵜川) 鴨川(高島市安曇川町)
【出演】
  北大路欣也、寺島進、梶芽衣子 他
【公式webサイト】
  http://www.tv-asahi.co.jp/kuwayama/



■映画放映情報


※ 画像は映画『ゲゲゲの鬼太郎』の湖南アルプスでの撮影風景です。

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         劇場公開映画『ゲゲゲの鬼太郎』  
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【劇場公開日時】
  平成19年4月28日(全国一斉公開中)

【県内公開劇場】
  ユナイテッドシネマ大津 他4館

【ロケ地】
  ◆ 湖南アルプス(大津市)
    → http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=2567
  ◆ 甲賀市内の鉱山、高島市針江地区の琵琶湖畔

【出演者】
  ウエンツ瑛士、井上真央、田中麗奈、間寛平、室井滋 他

【公式webサイト】
  http://www.gegege.jp/
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『蟲師』の撮影場所① 菅山寺(余呉)


2007年05月09日

 3月公開された邦画
 大友克洋監督オダギリジョー主演

 蟲師

 多くの場面が滋賀県内で撮影された映画です。


映画 『蟲師』 公式webサイト:
http://www.mushishi-movie.jp/



これから蟲師の撮影場所を少しずつ紹介していきます。

最初は余呉町の 『菅山寺』 と 『近江天満宮の朱雀池』



ギンコ(オダギリジョー)の棲む池、ぬい(江角マキコ)の庵として利用されたようです。

40年くらい人が住んでいないお寺で、かなり荒れていたものの雰囲気が良かったので
撮影に利用されたそうです。

こちらは登山道を1時間ほど歩いてようやくたどり着ける山の上にあり、常識で考えると
撮影出来る場所ではなかったらしいのですが、
リコプターで機材を運ぶなどして、撮影されたそうです。


こちらの撮影風景は映画「蟲師」公式ブログ~蟲の知らせにも詳しく掲載されています。





『菅山寺』 や 『近江天満宮の朱雀池』 の情報は

余呉町商工会公式webサイト 余呉町観光案内のページ
余呉町観光協会公式webサイト 近江天満宮・菅山寺のページ

などにあります。
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ジャーニーズ集結 in 滋賀!


2007年05月07日


新春スペシャルドラマ 『白虎隊』 テレビ朝日

 明治維新の戊辰戦争で、薩摩・長州を中心とする西軍に徹底抗戦した少年たちの悲劇を描く作品 『白虎隊』 のロケが10月に竜王町と彦根市で行われました。
 ※撮影があったのは2006年10月です。

 主役はジャニーズ「NEWS」の山下智久さんで、酒井峰治と、峰治の子孫・酒井新太郎の2役を演じています。また、東山紀之さんや「KAT-TUN」の田中聖さん、ジャニーズJrの藤ヶ谷太輔さんも出演しています。




 竜王町のロケ現場では、西軍との激しい戦闘シーンを撮影するため、前日から塹壕を掘ったり、土嚢を積んだりと準備が大変でした。

 撮影当日は絶好のロケ日和でしたが、豪雨の中での戦闘という設定のため、スタッフによる容赦ない放水攻撃(?)で全員がずぶ濡れ状態!!。快晴とはいっても晩秋のことでもあり、皆さん体がプルブルガクガクで、暖を取りながらの撮影となりました。





 また、西軍の攻撃を受け砲弾が着弾するシーンでは、爆破を幾度となく繰り返し、凄まじい戦闘シー
ンが繰り広げられ、立ち会ったこちらもビックリの連続でした。





 彦根城では、西軍との戦闘が激化する中、いよいよ白虎隊が参戦することになり、その進軍シーンや戦闘で息絶えた者を弔う精霊流しのシーンなど、胸を打たれる感動的なシーンが多く撮影されました。
 短い生涯を誇り高く生き抜いた少年たちと、彼らを力強く見守り続けた母たぢを描いた感動のドラマです。


放送日:平成19年1月6日(土) 7日(日) 午後9:00~

『白虎隊』 公式WEBサイト

http://www.tv-asahi.co.jp/byakkotai/



※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第11号 (2006.12.25発行)」 より
 全文引用しています。
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琵琶湖畔に江戸城下を再現!!


2007年05月01日


劇場公開映画 『大奥』



 江戸城大奥を舞台に繰り広げられる女たちの愛憎劇を描くフジテレビの人気時代劇 『大奥』。三度のテレビシリーズを経て、遂にシリーズ集大成として映画化されました。
 本作品では、大奥史上最大のスキャンダルとされる「絵島生島事件」をべ一スに、禁断の悲恋を物語の軸に据えることで、ドロドロした女たちの闘いに加えて極上のラブストーリーが描かれています。

 ロケは県内各地で行われましたが、特筆すべぎは高島市の鴨川河口にリアルに再現された江戸・城下町のオープンセット。普段は雑草が生い茂る琵琶湖岸の野原ですが、工事開始から1ヶ月後には江戸時代にタイムスリップ!!
 1ヶ月かけて築かれたオープンセットでの撮影はわずか2日間。もったいない限りです。約100名のオフィスサポーターも江戸の城下を行き交う商人や、祭を楽しむ江戸っ子に扮してエキストラ出演していただきました。




 物語のクライマックスとなる山村座が炎上するシーンも同場所で撮影されています。




 また、彦根城・玄筥園では江戸城内の庭園に見立てて撮影が行われ、野点の歌会シーンや茶室のシーンなどが撮影されました。
 主演の仲間由紀恵さんを始め、井川遙さん、高島礼子さん、浅野ゆう子さん、松下由樹さんなど豪華な女優陣と景勝の美を誇る名勝・玄宮園との絶妙な組み合わぜは必見です!




 その他、埋木舎(彦根市)、八幡堀(近江八幡市)でもロケが行われました。


 注)残念ながら再現された江戸城下町のオーブンセットは現存しません。


公開 2006年12月23日(土)

映画 『大奥』 公式webサイト

http://www.oh-oku-movie.jp/site.html



※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第11号 (2006.12.25発行)」 より
 全文引用しています。



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映画の舞台 『富屋食堂』 を再現!!


2007年04月27日


青春群像映画 『俺は、君のためにこそ死ににいく』



 構想から約8年---製作総指揮・石原慎太郎氏が渾身の思いをこめて贈る、若き兵たちの切なく、哀しい青春群像劇 『俺は、君のためにこそ死ににいく』。
 太平洋戦争末期、鹿児鳥にある特攻基地・知覧(ちらん)から飛び立っていった若き隊員から “特攻の母” と慕われた女性・鳥濱トメ。この作品は彼女の視点から、特攻兵たちの無惨にも美しい青春、そして戦後生ぎ残ってしまった者たちの苦悩を描いた群像ドラマです。
 この映画でロケ地となったのは、近江商人発祥の地として知られ、舟板塀や白壁の土蔵をめぐらせた近江商人屋敷が数多く見られる “東近江市の五個荘・金堂地区”。
 この金堂地区を物語の舞台となる鹿児島の知覧の町に見立てて撮影は行われ、空き地にはトメ(岸惠子さん)が営む 『冨屋食堂』 のオープンセットが再現され、岸惠子さんや窪塚洋介さんらの出演シーンなどが2日間にわたり撮影されました。また地区の大通りでも撮影は行われ、道路上に砂をまき、懐かしいボンネットバスを走行させ、地元の東近江市や当オフィスサポーターの方にも戦時中の衣装を身にまとってエキストラ出演していただきました。


公開予定:2007年初夏全国ロードショー

映画 『俺は、君のためにこそ死ににいく』

公式WEBサイト:http://www.chiran1945.jp/


※公開は2007年5月12日(土)です。



  五個荘に 『富屋食堂』 が現れました。


※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第10号 (2006.7.24発行)」 より
 全文引用しています。

 「※」部分は記事掲載時に追記しました。

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山田監督とキムタクが初コラボ


2007年04月24日

映画「武士の一分」のロケが行われました。



 これまで数々の名作品を手掛け、様々な映画賞を総なめにしている山田洋次監督。その山田監督がメガホンをとる、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く藤沢周平原作の時代劇映画『武士の一分』のロケ撮影が2月と3月に彦根市内で行われました。

 ※撮影は昨年の2月、3月です。

 ロケ地となったのは埋木舎とその周辺。埋木舎(うもれぎのや)の大門と白壁塀、お濠との絶妙な取り合わせが決め手となりました。

 これまでから山田監督と滋賀県の関わりは深く、『男はつらいよ』では長浜市で、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』では彦根城で撮影が行われており、本件とは切っても切り離せない関係にあります。

 今回の彦根ロケでは200人うぃ超えるギャラリーが見守る中、木村拓哉さん扮する主人公・三村新之丞が笹野高史さん扮する中間の徳平を従えて、白壁塀の道を通り家路につくシーンなどが撮影されました。

 公開前から話題騒然となっているこの作品は、今年12月に松竹の配給により全国ロードショーの予定です。

 ※昨年の12月に公開され、6月にはDVDがリリースされます。

本ストーリー紹介

 三村新之丞は、最愛の妻・加世とのつつましく暮らす海坂藩の下級武士。平穏な日々は、藩主の毒味役を務めて失明した日から暗転する。絶望して自害しようとする新之丞を、加世は必死で思いとどまらせるが、夫のために口添えを得ようとして罠にはまり、番頭の島田藤弥に身を捧げてしまう。それを知った新之丞は加世を離縁して復讐を誓うが、島田は藩内きっての剣の使い手。
 無謀な果たし合いに勝機はあるのか。
 失った夫婦の絆と愛情は再び取り戻せるのか・・・。



iconN12キャストおよびスタッフ

監督:山田洋次           原作:藤沢周平

木村拓哉(三村新之丞 役)   壇れい(三村加世 役)

桃井かおり(波多野以寧 役)  板東三津五郎(島田藤弥 役)



映画 『武士の一分』 公式webサイト

http://www.ichibun.jp/




カメラ撮影アラカルト(撮影の準備はいろいろと大変です)

①枝つけ 
 撮影は2.3月に行われたので、街路樹には葉がない状態。

 撮影前日に美術スタッフにより若葉の飾り付けが行われました。


②砂まき 
 ストーリーの設定は江戸時代。

 埋木舎前の道路はアスファルト舗装のため、道路を

 通行止めにし、砂をまきました。


③ギャラリーたち 
 この日、撮影を一目見ようと約200名のギャラリーの方が

 彦根城近辺に大結集しました。

 木村さんの名演技にギャラリーもメロメロ。



※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第10号 (2006.7.24発行)」 より
 全文引用しています。

 「」部分は記事掲載時に追記しました。
Posted by 滋賀Information at 19:00 Comments( 2 ) TrackBack( 1 ) 撮影風景

滋賀のロケーションガイド スタート


2007年04月24日

 先月公開された邦画
 大友克洋監督オダギリジョー主演

 蟲師

 多くの場面が滋賀県内で撮影された映画です。


 左の写真は映画の一場面、
 「伊吹山」で撮影されたそうです。


 滋賀県内の映画撮影は滋賀ロケーションオフィスさん(公式webサイト)が支援されており

 公式webサイトや、滋賀県観光情報のwebサイトで、ロケ情報が発信されています。



 滋賀咲くブログでは、滋賀ロケーションオフィスさん協力のもと

 ブログで過去の撮影場所や風景を紹介させてもらうことになりました。


 身近な場所が意外な映画で撮影場所として利用されていたりします。

 これからしばらくの間、週二回程度のペースで撮影風景などを紹介していきます。

 お楽しみに。face02
Posted by 滋賀Information at 12:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) その他