
ロケは開通前の京滋バイパスを借り切って行われました。
テレビシリーズで熱狂的なファンを獲得し、映画版では日本映画史に残る驚異的大ヒットを記録した前作『踊る大捜査線THE MOVE』から5年後に公開されたこの作品。
この映画のロケでは、協力要請があったエキストラ出演により、サポーターのみなさんに映画制作の現場を体験していただく絶好の機会であること、また3日間のロケ期間中、延べ300人のキャストやスタッフが県内で宿泊することなど大きな経済効果が期待出来ることから、ロケーションオフィスによる全面的な支援・協力が行われました。
2003年3月に行われたロケには、延べ100人近いサポーターのみなさんが愛車とともにエキストラとして大挙出演。
2003年7月19日から全国東宝系の映画館で公開されました。
公式サイト
http://www.toho.co.jp/movie-press/odoru2/welcome-j.html
※撮影場所は京都府内の京滋バイパスです。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第3号 (2003.7.18発行)」 より
引用して掲載しています。

※画像は映画『憑神』の八幡堀での撮影風景です。
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劇場公開映画『憑神(つきがみ)』
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物語の舞台である幕末の街並みを映し出すため、八幡堀や五個荘金堂地区など、
「昔ながら」の情緒ある場所がメインのロケ地となりました。
1 劇場公開日 平成19年6月23日(全国一斉公開)
2 県内公開劇場
ユナイテッド・シネマ大津
彦根ビバシティシネマ
ワーナーマイカル近江八幡
草津シネマハウス
3 ロケ地
◆八幡堀(近江八幡市宮内町)
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=906
(滋賀観光情報公式webサイト)
◆金堂地区(東近江市五個荘金堂町)
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=910
(滋賀観光情報公式webサイト)
◆大城神社(東近江市五個荘金堂町)
4 出演者
妻夫木聡、夏木マリ、西田敏行、赤井英和 他
5 公式HP http://tsukigami.jp/index.html
【現在公開中の作品】
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劇場公開映画『ゲゲゲの鬼太郎』
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1 劇場公開日時 平成19年4月28日(全国一斉公開中)
2 県内公開劇場 ユナイテッドシネマ大津 他4館
3 ロ ケ 地 ◆ 湖南アルプス(大津市)
→http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=2567
(滋賀観光情報公式webサイト)
◆ 甲賀市内の鉱山、高島市針江地区の琵琶湖畔
4 出 演 者 ウエンツ瑛士、井上真央、田中麗奈、間寛平、室井滋 他
5 公式HP http://www.gegege.jp/
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劇場公開映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』
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1 劇場公開日時 平成19年5月12日(全国一斉公開)
2 県内公開劇場 ユナイテッドシネマ大津 他2館
3 ロ ケ 地 ◆ 金堂地区町並み(東近江市五個荘金堂町)
→http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=910
(滋賀観光情報公式webサイト)
4 出 演 者 徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆、岸惠子 他
5 公式HP http://www.chiran1945.jp/
オリジナル特撮時代劇 『超忍者隊イナズマ!』
東映太秦映画村30周年記念のDVD作品として、このたび竜王町で 『超忍者隊イナズマ!』 の撮影が行われました。子ども達に大人気の 『魔法戦隊マジレンジャー』 や 『特捜戦隊デカレンジャー』 でヒーロー役を演じるキャストとメインスタッフが“戦隊シリーズ”と“時代劇”にさらなる可能性に挑んだ挑戦作です。
時は2076年、時間移動(タイムテレポート)が自由化された未来世界。テレビ局・マジカルTVの新米プロデューサーがヒーロー番組を作るため、江戸時代にタイムテレポートし、江戸時代の忍者をスカウトして番組作りをスタート!? 花のお江戸を舞台に大胆奇抜に、奇想天外なストーリーが展開します。
撮影は爆破!爆破!爆破!と迫力あるシーンの連続で、ロケに立ち会ったオフィスのスタッフもただ「すごい!」の一言。
ヒーローものでありながら、忍者時代劇?
でもってコメディ!?
東映京都撮影所が総力を結集したこの話題作は、DVD作品として販売されているほか、ビデオレンタル店でもレンタル可能です。是非ご覧ください。
公式webサイト
http://www.toei-video.co.jp/inazuma/

爆破!爆破!爆破!の連続。オフィス支援作品の中でも抜群に迫力あるシーンが撮影されました。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第10号 (2006.7.24発行)」 より
全文引用しています。
ロケ地は棚田百選のビューポイント

昭和16年完成当時、“世界最大最強の不沈戦艦”と謳われた日本海軍の戦艦「大和」。太平洋戦争の開戦直後に完成した大和は、その後の昭和20年4月、沖縄に向けた水上特攻に出撃し、アメリカ軍の攻撃によって3000名近い乗組員と共に九州沖で沈没しました。
太平洋戦争終結から60年の節目に当たる今年、辺見じゅんさんの傑作ドキュメント「男たちの大和」を原作として、大和とその乗組員達の足跡をたどる壮大な物語が映画化され、6月初旬に高島市で2日間にわたりロケが行われました。
※ロケが行われたのは2005年6月です。
ロケ地となったのは、高島市は畑地区の棚田です。周囲を山に囲まれた急斜面に無数の棚田が広がる美しい田園風景は、郷愁を誘う日本の原風景として「日本棚田百選」にも選定されています。
ロケ現場には炭焼き小屋のオープンセットが建てられ、大和乗組員である息子の母親役の余貴美子さんの出演シーンが撮影されました。
広島県尾道市では大和の原寸大の巨大セットが作られ、撮影終了後は一般公開が始まるなど、映画の封切りから大きな話題を呼んでいるこの作品、12月17日(土)より全国東映系でロードショーです。
※2006年正月映画として公開され、上映は終了しています。
映画 『男たちの大和/YAMATO』 公式webサイト
http://www.yamato-movie.jp/
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第8号 (2005.7.31発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。
■ドラマ放送情報

※ 画像はドラマ『八州廻り桑山十兵衛』第4話のロケ風景です。
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『八州廻り桑山十兵衛~捕物控ぶらり旅』
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【放送日時】
第4話 平成19年5月29日(火) PM7:00~PM7:54
※放送日は変更されることがあります。
【放送網】
テレビ朝日系 関西:ABC放送(6ch)
【ロケ地】
白ひげ浜(高島市鵜川) 鴨川(高島市安曇川町)
【出演】
北大路欣也、寺島進、梶芽衣子 他
【公式webサイト】
http://www.tv-asahi.co.jp/kuwayama/
■映画放映情報

※ 画像は映画『ゲゲゲの鬼太郎』の湖南アルプスでの撮影風景です。
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劇場公開映画『ゲゲゲの鬼太郎』
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【劇場公開日時】
平成19年4月28日(全国一斉公開中)
【県内公開劇場】
ユナイテッドシネマ大津 他4館
【ロケ地】
◆ 湖南アルプス(大津市)
→ http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=2567
◆ 甲賀市内の鉱山、高島市針江地区の琵琶湖畔
【出演者】
ウエンツ瑛士、井上真央、田中麗奈、間寛平、室井滋 他
【公式webサイト】
http://www.gegege.jp/

※ 画像はドラマ『八州廻り桑山十兵衛』第4話のロケ風景です。
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『八州廻り桑山十兵衛~捕物控ぶらり旅』
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【放送日時】
第4話 平成19年5月29日(火) PM7:00~PM7:54
※放送日は変更されることがあります。
【放送網】
テレビ朝日系 関西:ABC放送(6ch)
【ロケ地】
白ひげ浜(高島市鵜川) 鴨川(高島市安曇川町)
【出演】
北大路欣也、寺島進、梶芽衣子 他
【公式webサイト】
http://www.tv-asahi.co.jp/kuwayama/
■映画放映情報

※ 画像は映画『ゲゲゲの鬼太郎』の湖南アルプスでの撮影風景です。
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劇場公開映画『ゲゲゲの鬼太郎』
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【劇場公開日時】
平成19年4月28日(全国一斉公開中)
【県内公開劇場】
ユナイテッドシネマ大津 他4館
【ロケ地】
◆ 湖南アルプス(大津市)
→ http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=2567
◆ 甲賀市内の鉱山、高島市針江地区の琵琶湖畔
【出演者】
ウエンツ瑛士、井上真央、田中麗奈、間寛平、室井滋 他
【公式webサイト】
http://www.gegege.jp/
3月公開された邦画大友克洋監督、オダギリジョー主演
『蟲師』
多くの場面が滋賀県内で撮影された映画です。
映画 『蟲師』 公式webサイト:
http://www.mushishi-movie.jp/
これから蟲師の撮影場所を少しずつ紹介していきます。
最初は余呉町の 『菅山寺』 と 『近江天満宮の朱雀池』

ギンコ(オダギリジョー)の棲む池、ぬい(江角マキコ)の庵として利用されたようです。
40年くらい人が住んでいないお寺で、かなり荒れていたものの雰囲気が良かったので
撮影に利用されたそうです。
こちらは登山道を1時間ほど歩いてようやくたどり着ける山の上にあり、常識で考えると
撮影出来る場所ではなかったらしいのですが、
リコプターで機材を運ぶなどして、撮影されたそうです。
こちらの撮影風景は映画「蟲師」公式ブログ~蟲の知らせにも詳しく掲載されています。
『菅山寺』 や 『近江天満宮の朱雀池』 の情報は
・余呉町商工会公式webサイト 余呉町観光案内のページ
・余呉町観光協会公式webサイト 近江天満宮・菅山寺のページ
などにあります。
新春スペシャルドラマ 『白虎隊』 テレビ朝日
明治維新の戊辰戦争で、薩摩・長州を中心とする西軍に徹底抗戦した少年たちの悲劇を描く作品 『白虎隊』 のロケが10月に竜王町と彦根市で行われました。
※撮影があったのは2006年10月です。
主役はジャニーズ「NEWS」の山下智久さんで、酒井峰治と、峰治の子孫・酒井新太郎の2役を演じています。また、東山紀之さんや「KAT-TUN」の田中聖さん、ジャニーズJrの藤ヶ谷太輔さんも出演しています。

竜王町のロケ現場では、西軍との激しい戦闘シーンを撮影するため、前日から塹壕を掘ったり、土嚢を積んだりと準備が大変でした。
撮影当日は絶好のロケ日和でしたが、豪雨の中での戦闘という設定のため、スタッフによる容赦ない放水攻撃(?)で全員がずぶ濡れ状態!!。快晴とはいっても晩秋のことでもあり、皆さん体がプルブルガクガクで、暖を取りながらの撮影となりました。

また、西軍の攻撃を受け砲弾が着弾するシーンでは、爆破を幾度となく繰り返し、凄まじい戦闘シー
ンが繰り広げられ、立ち会ったこちらもビックリの連続でした。

彦根城では、西軍との戦闘が激化する中、いよいよ白虎隊が参戦することになり、その進軍シーンや戦闘で息絶えた者を弔う精霊流しのシーンなど、胸を打たれる感動的なシーンが多く撮影されました。
短い生涯を誇り高く生き抜いた少年たちと、彼らを力強く見守り続けた母たぢを描いた感動のドラマです。
放送日:平成19年1月6日(土) 7日(日) 午後9:00~
『白虎隊』 公式WEBサイト
http://www.tv-asahi.co.jp/byakkotai/
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第11号 (2006.12.25発行)」 より
全文引用しています。
劇場公開映画 『大奥』

江戸城大奥を舞台に繰り広げられる女たちの愛憎劇を描くフジテレビの人気時代劇 『大奥』。三度のテレビシリーズを経て、遂にシリーズ集大成として映画化されました。
本作品では、大奥史上最大のスキャンダルとされる「絵島生島事件」をべ一スに、禁断の悲恋を物語の軸に据えることで、ドロドロした女たちの闘いに加えて極上のラブストーリーが描かれています。
ロケは県内各地で行われましたが、特筆すべぎは高島市の鴨川河口にリアルに再現された江戸・城下町のオープンセット。普段は雑草が生い茂る琵琶湖岸の野原ですが、工事開始から1ヶ月後には江戸時代にタイムスリップ!!
1ヶ月かけて築かれたオープンセットでの撮影はわずか2日間。もったいない限りです。約100名のオフィスサポーターも江戸の城下を行き交う商人や、祭を楽しむ江戸っ子に扮してエキストラ出演していただきました。

物語のクライマックスとなる山村座が炎上するシーンも同場所で撮影されています。

また、彦根城・玄筥園では江戸城内の庭園に見立てて撮影が行われ、野点の歌会シーンや茶室のシーンなどが撮影されました。
主演の仲間由紀恵さんを始め、井川遙さん、高島礼子さん、浅野ゆう子さん、松下由樹さんなど豪華な女優陣と景勝の美を誇る名勝・玄宮園との絶妙な組み合わぜは必見です!

その他、埋木舎(彦根市)、八幡堀(近江八幡市)でもロケが行われました。
注)残念ながら再現された江戸城下町のオーブンセットは現存しません。
公開 2006年12月23日(土)
映画 『大奥』 公式webサイト
http://www.oh-oku-movie.jp/site.html
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第11号 (2006.12.25発行)」 より
全文引用しています。

