青春群像映画 『俺は、君のためにこそ死ににいく』

構想から約8年---製作総指揮・石原慎太郎氏が渾身の思いをこめて贈る、若き兵たちの切なく、哀しい青春群像劇 『俺は、君のためにこそ死ににいく』。
太平洋戦争末期、鹿児鳥にある特攻基地・知覧(ちらん)から飛び立っていった若き隊員から “特攻の母” と慕われた女性・鳥濱トメ。この作品は彼女の視点から、特攻兵たちの無惨にも美しい青春、そして戦後生ぎ残ってしまった者たちの苦悩を描いた群像ドラマです。
この映画でロケ地となったのは、近江商人発祥の地として知られ、舟板塀や白壁の土蔵をめぐらせた近江商人屋敷が数多く見られる “東近江市の五個荘・金堂地区”。
この金堂地区を物語の舞台となる鹿児島の知覧の町に見立てて撮影は行われ、空き地にはトメ(岸惠子さん)が営む 『冨屋食堂』 のオープンセットが再現され、岸惠子さんや窪塚洋介さんらの出演シーンなどが2日間にわたり撮影されました。また地区の大通りでも撮影は行われ、道路上に砂をまき、懐かしいボンネットバスを走行させ、地元の東近江市や当オフィスサポーターの方にも戦時中の衣装を身にまとってエキストラ出演していただきました。
公開予定:2007年初夏全国ロードショー
映画 『俺は、君のためにこそ死ににいく』
公式WEBサイト:http://www.chiran1945.jp/
※公開は2007年5月12日(土)です。

五個荘に 『富屋食堂』 が現れました。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第10号 (2006.7.24発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。
映画「武士の一分」のロケが行われました。

これまで数々の名作品を手掛け、様々な映画賞を総なめにしている山田洋次監督。その山田監督がメガホンをとる、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く藤沢周平原作の時代劇映画『武士の一分』のロケ撮影が2月と3月に彦根市内で行われました。
※撮影は昨年の2月、3月です。
ロケ地となったのは埋木舎とその周辺。埋木舎(うもれぎのや)の大門と白壁塀、お濠との絶妙な取り合わせが決め手となりました。
これまでから山田監督と滋賀県の関わりは深く、『男はつらいよ』では長浜市で、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』では彦根城で撮影が行われており、本件とは切っても切り離せない関係にあります。
今回の彦根ロケでは200人うぃ超えるギャラリーが見守る中、木村拓哉さん扮する主人公・三村新之丞が笹野高史さん扮する中間の徳平を従えて、白壁塀の道を通り家路につくシーンなどが撮影されました。
公開前から話題騒然となっているこの作品は、今年12月に松竹の配給により全国ロードショーの予定です。
※昨年の12月に公開され、6月にはDVDがリリースされます。
ストーリー紹介
三村新之丞は、最愛の妻・加世とのつつましく暮らす海坂藩の下級武士。平穏な日々は、藩主の毒味役を務めて失明した日から暗転する。絶望して自害しようとする新之丞を、加世は必死で思いとどまらせるが、夫のために口添えを得ようとして罠にはまり、番頭の島田藤弥に身を捧げてしまう。それを知った新之丞は加世を離縁して復讐を誓うが、島田は藩内きっての剣の使い手。
無謀な果たし合いに勝機はあるのか。
失った夫婦の絆と愛情は再び取り戻せるのか・・・。
キャストおよびスタッフ
監督:山田洋次 原作:藤沢周平
木村拓哉(三村新之丞 役) 壇れい(三村加世 役)
桃井かおり(波多野以寧 役) 板東三津五郎(島田藤弥 役)
映画 『武士の一分』 公式webサイト
http://www.ichibun.jp/
撮影アラカルト(撮影の準備はいろいろと大変です)
①枝つけ
撮影は2.3月に行われたので、街路樹には葉がない状態。
撮影前日に美術スタッフにより若葉の飾り付けが行われました。
②砂まき
ストーリーの設定は江戸時代。
埋木舎前の道路はアスファルト舗装のため、道路を
通行止めにし、砂をまきました。
③ギャラリーたち
この日、撮影を一目見ようと約200名のギャラリーの方が
彦根城近辺に大結集しました。
木村さんの名演技にギャラリーもメロメロ。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第10号 (2006.7.24発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。

これまで数々の名作品を手掛け、様々な映画賞を総なめにしている山田洋次監督。その山田監督がメガホンをとる、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く藤沢周平原作の時代劇映画『武士の一分』のロケ撮影が2月と3月に彦根市内で行われました。
※撮影は昨年の2月、3月です。
ロケ地となったのは埋木舎とその周辺。埋木舎(うもれぎのや)の大門と白壁塀、お濠との絶妙な取り合わせが決め手となりました。
これまでから山田監督と滋賀県の関わりは深く、『男はつらいよ』では長浜市で、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』では彦根城で撮影が行われており、本件とは切っても切り離せない関係にあります。
今回の彦根ロケでは200人うぃ超えるギャラリーが見守る中、木村拓哉さん扮する主人公・三村新之丞が笹野高史さん扮する中間の徳平を従えて、白壁塀の道を通り家路につくシーンなどが撮影されました。
公開前から話題騒然となっているこの作品は、今年12月に松竹の配給により全国ロードショーの予定です。
※昨年の12月に公開され、6月にはDVDがリリースされます。
ストーリー紹介三村新之丞は、最愛の妻・加世とのつつましく暮らす海坂藩の下級武士。平穏な日々は、藩主の毒味役を務めて失明した日から暗転する。絶望して自害しようとする新之丞を、加世は必死で思いとどまらせるが、夫のために口添えを得ようとして罠にはまり、番頭の島田藤弥に身を捧げてしまう。それを知った新之丞は加世を離縁して復讐を誓うが、島田は藩内きっての剣の使い手。
無謀な果たし合いに勝機はあるのか。
失った夫婦の絆と愛情は再び取り戻せるのか・・・。
キャストおよびスタッフ監督:山田洋次 原作:藤沢周平
木村拓哉(三村新之丞 役) 壇れい(三村加世 役)
桃井かおり(波多野以寧 役) 板東三津五郎(島田藤弥 役)
映画 『武士の一分』 公式webサイト
http://www.ichibun.jp/
撮影アラカルト(撮影の準備はいろいろと大変です)①枝つけ

撮影は2.3月に行われたので、街路樹には葉がない状態。
撮影前日に美術スタッフにより若葉の飾り付けが行われました。
②砂まき

ストーリーの設定は江戸時代。
埋木舎前の道路はアスファルト舗装のため、道路を
通行止めにし、砂をまきました。
③ギャラリーたち

この日、撮影を一目見ようと約200名のギャラリーの方が
彦根城近辺に大結集しました。
木村さんの名演技にギャラリーもメロメロ。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第10号 (2006.7.24発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。
先月公開された邦画大友克洋監督、オダギリジョー主演
『蟲師』
多くの場面が滋賀県内で撮影された映画です。
左の写真は映画の一場面、
「伊吹山」で撮影されたそうです。
滋賀県内の映画撮影は滋賀ロケーションオフィスさん(公式webサイト)が支援されており
公式webサイトや、滋賀県観光情報のwebサイトで、ロケ情報が発信されています。
滋賀咲くブログでは、滋賀ロケーションオフィスさん協力のもと
ブログで過去の撮影場所や風景を紹介させてもらうことになりました。
身近な場所が意外な映画で撮影場所として利用されていたりします。
これからしばらくの間、週二回程度のペースで撮影風景などを紹介していきます。
お楽しみに。

