12月22日東映系ロードショーのお正月映画 『茶々 天涯の貴妃』 のロケが県内各地で行われました。

今回は西浅井町で行われたロケにご協力くださったエキストラのみなさんの様子をお伝えしたいと思います。
朝9時、西浅井町の役場に集合です。
東映さんのバスが向かえに来てくれました。
遠くは関東から夜行バスで駆けつけて
くださった方や、滋賀咲くブログを見て
来ましたとおっしゃる方も!!

ロケ現場に到着すると、衣装やそのほかの小道具で一杯!
今回の撮影は「大阪の陣」の場面なのか、徳川と真田の御旗が。。。
エキストラのみなさんにはどんな役が回ってくるんでしょうか?
まずは着替えです。
スタッフのみなさんに手伝ってもらって、地下足袋やわらじ、甲冑などを身につけます。
準備ができればいざ出陣!!
刀を差し、槍を持ってセットに向かいます。
もってらっしゃる旗を見ると、どうやら今回は
徳川方の役のようです。
↓ 丘の上にはセットとは思えない
「徳川方本陣」が築かれていました。

みんなで協力して徳川の御旗を
背中に括り付けます。
そして自分の持ち場へ!
一部の人は軽トラ(馬ではなく:笑)に乗って
移動です。


布陣が完了しました。

撮影が始まりました。

詳しいことはわかりませんが、将軍徳川秀忠の正室「小督」がその娘「千姫」の命乞いのため、
大御所(徳川家康)を尋ねる場面のようです。
「小督」役は寺島しのぶさん。ご本人自ら輿に乗って陣を訪れる場面の撮影が繰り返されました。

撮影の合間に。。。
(左)馬には乗れませんが。。。見るくらいなら。
(中)滋賀ロケーションオフィスのスタッフは終日同行して様子をうかがい、参加してくださった
エキストラさんに無理がないよう気を配っています。
(右)この日のお昼休みは1時間。侍の格好&陣地での昼飯もなかなか貴重な経験です。




昼飯の後は陣地内部の撮影が中心で、登場場面はわずかになりました。
陣地内では中村獅童さんが大御所(徳川家康)役を演じていました。
著名な役者さんを身近に見ることができるのもエキストラの特典ですね。
※主な役者さんがいない日の撮影もあるそうです。
午後3時頃、エキストラのみなさんは撮影終了です。
朝9時に集合して現地へ入り、午後3時までの撮影。
同行した印象は、エキストラも結構大変。。。それでも
「映画の一場面を自分も作っているんだ」
という満足感に浸れる貴重な機会だと思います。
エキストラのみなさま本当にお疲れ様でした。
「茶々 天涯の貴妃」 公式webサイト
映画は12月22日全国東映系ロードショー!!
※12月3日には大阪城でプレミアムイベントが催されるようです。
詳しくは公式webサイトまで。。。

今回は西浅井町で行われたロケにご協力くださったエキストラのみなさんの様子をお伝えしたいと思います。
朝9時、西浅井町の役場に集合です。東映さんのバスが向かえに来てくれました。
遠くは関東から夜行バスで駆けつけて
くださった方や、滋賀咲くブログを見て
来ましたとおっしゃる方も!!

ロケ現場に到着すると、衣装やそのほかの小道具で一杯!
今回の撮影は「大阪の陣」の場面なのか、徳川と真田の御旗が。。。
エキストラのみなさんにはどんな役が回ってくるんでしょうか?
まずは着替えです。
スタッフのみなさんに手伝ってもらって、地下足袋やわらじ、甲冑などを身につけます。
準備ができればいざ出陣!!刀を差し、槍を持ってセットに向かいます。
もってらっしゃる旗を見ると、どうやら今回は
徳川方の役のようです。
↓ 丘の上にはセットとは思えない
「徳川方本陣」が築かれていました。

みんなで協力して徳川の御旗を背中に括り付けます。
そして自分の持ち場へ!
一部の人は軽トラ(馬ではなく:笑)に乗って
移動です。


布陣が完了しました。

撮影が始まりました。

詳しいことはわかりませんが、将軍徳川秀忠の正室「小督」がその娘「千姫」の命乞いのため、
大御所(徳川家康)を尋ねる場面のようです。
「小督」役は寺島しのぶさん。ご本人自ら輿に乗って陣を訪れる場面の撮影が繰り返されました。

撮影の合間に。。。
(左)馬には乗れませんが。。。見るくらいなら。
(中)滋賀ロケーションオフィスのスタッフは終日同行して様子をうかがい、参加してくださった
エキストラさんに無理がないよう気を配っています。
(右)この日のお昼休みは1時間。侍の格好&陣地での昼飯もなかなか貴重な経験です。




昼飯の後は陣地内部の撮影が中心で、登場場面はわずかになりました。
陣地内では中村獅童さんが大御所(徳川家康)役を演じていました。
著名な役者さんを身近に見ることができるのもエキストラの特典ですね。
※主な役者さんがいない日の撮影もあるそうです。
午後3時頃、エキストラのみなさんは撮影終了です。朝9時に集合して現地へ入り、午後3時までの撮影。
同行した印象は、エキストラも結構大変。。。それでも
「映画の一場面を自分も作っているんだ」
という満足感に浸れる貴重な機会だと思います。
エキストラのみなさま本当にお疲れ様でした。
「茶々 天涯の貴妃」 公式webサイト
映画は12月22日全国東映系ロードショー!!
※12月3日には大阪城でプレミアムイベントが催されるようです。
詳しくは公式webサイトまで。。。

“純愛小説のバイブル”として多くのファンを持つ直木賞作家・村山由佳さん原作「天使の卵 エンジェルス・エッグ」 が映画化され、このほど県内各地でロケが行われました。
※ロケが行われたのは2005年です。
8歳年上の精神科医・春妃(小西真奈美)に一目惚れした画家志望の予備校生・歩太(市原隼人)の恋の行方描く純愛作品です。昨年11月に行われた長浜市内のロケでは、工事現場で働く歩太が恋人の夏姫(沢尻エリカ)と再会するシーンが撮影されました。劇中の工事現場は、地元建設会社のご協力を得て夜明け前から準備し、琵琶湖畔の豊公園に本物そのままの工事現場が作られました。散歩で訪れる市民のみなさんも突如出現した “工事現場” に目を丸くしながら、足を止めてはロケに魅入っていました。
また、12月には湖南市の生田病院で、映画のクライマックスシーンが撮影されました。通常、ロケが極めて難しい病院撮影ですが病院側のご好意で、移転して使われなくなった旧病院をおかりしてロケが行われました。当日は県北部を中心に平野部でも降雪に見舞われ、暖房の入らない病院内は芯から冷え込み、まるで冷蔵庫の仲にいるよう。意志や看護師役などでエキストラとして協力いただいたオフィスサポーターの皆さんも、役柄によっては半袖姿の衣装で震えながらがんばっていただきました。
この日、ロケの合間をぬってマスコミ取材も行われ、「一つ一つ丁寧に撮影している映像の美しさとともに、人間の性や悲しみを表現出来たら」 と語るヒロイン役の小西さんのほか、富樫森(とがししん監督、市原さん、沢尻さん、そして原作者の村山さんがそれぞれ映画にかける想いを語りました。
天使の卵 公式webサイト
http://www.tentama.jp/
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第9号 (2005.1.10発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。
2006年度後期連続テレビ小説 『芋たこなんきん』
芥川賞作家・田辺聖子さんの愉快で生き生きとした半生をモデルにして、大阪の戦前から戦後復興期を経て、さらに現代へと明るくたくましく生きてきたヒロインと、その家族のてんやわんやを描いた、笑いと涙のホームドラマ 『芋たこなんきん』 の撮影が5月31日に日野市で行われました。
※撮影が行われたのは2006年です。
ロケ地となったのは、県内でもわずかしか残っていない木造校舎の「旧鎌掛(かいがけ)小学校」です。現在小学校としては使われていませんが、NPO法人蒲生野考現倶楽部が利用されており、撮影の前日からいろいろな準備に大変お世話になりました。

ここでの撮影は、主人公「花岡町子」の少女編として、教室での授業風景や友達と楽しく遊ぶ姿、先生に怒られて立たされるシーン、また戦時中ということもあって長刀の訓練を行うシーンなどが収録されました。

久し振りに小学校で子ども達の元気な声が聞けるとあって、地元の方が多数見学に来られ、にぎやかで大変楽しい撮影となりました。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第10号 (2006.7.24発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。
『エラいところに嫁いでしまった!』
今や“国民的女優”である仲間由紀恵さんが『ごくぜん』以来、約2年ぶりに現代劇連続ドラマに主演する『エラいところに嫁いでしまった!』のロケが東近江市の五個荘・金堂地区を中心に行われました。
※ロケが行われたのは2006年です。

仲間さんと言えば、滋賀が舞台となった大河ドラマ『功名が辻』で、“良妻賢母”の一豊の妻・千代を見事に演じられましたが、今回は「ガサツ」で「ズボラ」で「お人好し」と全く正反対の新妻・山本君子を演じます。
共演は、夫・磯次郎役に谷原章介さん、姑・志麻子役に松坂慶子さんと豪華な顔ぶれで、この三人が、しきたりだらけの夫の実家を中心に、毎回トラブルをひこ起こします。

今回のドラマでは、趣のある町並みが非常に重要ということで、近江商人屋敷が建ち並ぶ、近江八幡市と東近江市五個荘・金堂地区が選ばれました。確かに、その昔、近江商人の家では厳しくしきたりが定められており、その背景が今回のドラマとマッチングしていると思われます。
エラいところに嫁いでしまった! 公式webサイト
http://www.tv-asahi.co.jp/eraitokoroni/
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第11号 (2006.12.25発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。
スペシャルドラマ 『神に愛されなかった男』
日本の歴史を語る上では欠かせない事件「本能寺の変」を起こした男・明智光秀。信長のもっとも優秀な家臣にして、戦国屈指の知将として誰もが知っている戦国武将でありながら、今まであまり深く描かれたことがない人物でした。
この明智光秀にスポットライトを照らしたドラマ『神に愛されなかった男』のロケが10月と11月に野洲市のマイアミ浜、竜王の民有地、彦根城、高島市の琵琶湖畔など県内各地で行われました。
※ロケが行われたのは2006年です。

光秀を演じるのは、『白い巨塔』、『利家とまつ』を見事に演じた唐沢寿明さんで、メガホンを撮るのは、時代劇初挑戦の西谷弘監督です。

西谷監督は『白い巨塔』も手がけており、唐沢さんとのコンビ復活も見所の一つといえます。
また、共演者も豪華キャストで、秀吉役に柳葉敏郎さん、信長役に『功名が辻』で一豊を演じた山川隆也さん、光秀の妻・ひろ子役に人気急上昇中の長澤まさみさんが出演しています。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第11号 (2006.12.25発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。

ロケは開通前の京滋バイパスを借り切って行われました。
テレビシリーズで熱狂的なファンを獲得し、映画版では日本映画史に残る驚異的大ヒットを記録した前作『踊る大捜査線THE MOVE』から5年後に公開されたこの作品。
この映画のロケでは、協力要請があったエキストラ出演により、サポーターのみなさんに映画制作の現場を体験していただく絶好の機会であること、また3日間のロケ期間中、延べ300人のキャストやスタッフが県内で宿泊することなど大きな経済効果が期待出来ることから、ロケーションオフィスによる全面的な支援・協力が行われました。
2003年3月に行われたロケには、延べ100人近いサポーターのみなさんが愛車とともにエキストラとして大挙出演。
2003年7月19日から全国東宝系の映画館で公開されました。
公式サイト
http://www.toho.co.jp/movie-press/odoru2/welcome-j.html
※撮影場所は京都府内の京滋バイパスです。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第3号 (2003.7.18発行)」 より
引用して掲載しています。
オリジナル特撮時代劇 『超忍者隊イナズマ!』
東映太秦映画村30周年記念のDVD作品として、このたび竜王町で 『超忍者隊イナズマ!』 の撮影が行われました。子ども達に大人気の 『魔法戦隊マジレンジャー』 や 『特捜戦隊デカレンジャー』 でヒーロー役を演じるキャストとメインスタッフが“戦隊シリーズ”と“時代劇”にさらなる可能性に挑んだ挑戦作です。
時は2076年、時間移動(タイムテレポート)が自由化された未来世界。テレビ局・マジカルTVの新米プロデューサーがヒーロー番組を作るため、江戸時代にタイムテレポートし、江戸時代の忍者をスカウトして番組作りをスタート!? 花のお江戸を舞台に大胆奇抜に、奇想天外なストーリーが展開します。
撮影は爆破!爆破!爆破!と迫力あるシーンの連続で、ロケに立ち会ったオフィスのスタッフもただ「すごい!」の一言。
ヒーローものでありながら、忍者時代劇?
でもってコメディ!?
東映京都撮影所が総力を結集したこの話題作は、DVD作品として販売されているほか、ビデオレンタル店でもレンタル可能です。是非ご覧ください。
公式webサイト
http://www.toei-video.co.jp/inazuma/

爆破!爆破!爆破!の連続。オフィス支援作品の中でも抜群に迫力あるシーンが撮影されました。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第10号 (2006.7.24発行)」 より
全文引用しています。
ロケ地は棚田百選のビューポイント

昭和16年完成当時、“世界最大最強の不沈戦艦”と謳われた日本海軍の戦艦「大和」。太平洋戦争の開戦直後に完成した大和は、その後の昭和20年4月、沖縄に向けた水上特攻に出撃し、アメリカ軍の攻撃によって3000名近い乗組員と共に九州沖で沈没しました。
太平洋戦争終結から60年の節目に当たる今年、辺見じゅんさんの傑作ドキュメント「男たちの大和」を原作として、大和とその乗組員達の足跡をたどる壮大な物語が映画化され、6月初旬に高島市で2日間にわたりロケが行われました。
※ロケが行われたのは2005年6月です。
ロケ地となったのは、高島市は畑地区の棚田です。周囲を山に囲まれた急斜面に無数の棚田が広がる美しい田園風景は、郷愁を誘う日本の原風景として「日本棚田百選」にも選定されています。
ロケ現場には炭焼き小屋のオープンセットが建てられ、大和乗組員である息子の母親役の余貴美子さんの出演シーンが撮影されました。
広島県尾道市では大和の原寸大の巨大セットが作られ、撮影終了後は一般公開が始まるなど、映画の封切りから大きな話題を呼んでいるこの作品、12月17日(土)より全国東映系でロードショーです。
※2006年正月映画として公開され、上映は終了しています。
映画 『男たちの大和/YAMATO』 公式webサイト
http://www.yamato-movie.jp/
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第8号 (2005.7.31発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。
3月公開された邦画大友克洋監督、オダギリジョー主演
『蟲師』
多くの場面が滋賀県内で撮影された映画です。
映画 『蟲師』 公式webサイト:
http://www.mushishi-movie.jp/
これから蟲師の撮影場所を少しずつ紹介していきます。
最初は余呉町の 『菅山寺』 と 『近江天満宮の朱雀池』

ギンコ(オダギリジョー)の棲む池、ぬい(江角マキコ)の庵として利用されたようです。
40年くらい人が住んでいないお寺で、かなり荒れていたものの雰囲気が良かったので
撮影に利用されたそうです。
こちらは登山道を1時間ほど歩いてようやくたどり着ける山の上にあり、常識で考えると
撮影出来る場所ではなかったらしいのですが、
リコプターで機材を運ぶなどして、撮影されたそうです。
こちらの撮影風景は映画「蟲師」公式ブログ~蟲の知らせにも詳しく掲載されています。
『菅山寺』 や 『近江天満宮の朱雀池』 の情報は
・余呉町商工会公式webサイト 余呉町観光案内のページ
・余呉町観光協会公式webサイト 近江天満宮・菅山寺のページ
などにあります。
新春スペシャルドラマ 『白虎隊』 テレビ朝日
明治維新の戊辰戦争で、薩摩・長州を中心とする西軍に徹底抗戦した少年たちの悲劇を描く作品 『白虎隊』 のロケが10月に竜王町と彦根市で行われました。
※撮影があったのは2006年10月です。
主役はジャニーズ「NEWS」の山下智久さんで、酒井峰治と、峰治の子孫・酒井新太郎の2役を演じています。また、東山紀之さんや「KAT-TUN」の田中聖さん、ジャニーズJrの藤ヶ谷太輔さんも出演しています。

竜王町のロケ現場では、西軍との激しい戦闘シーンを撮影するため、前日から塹壕を掘ったり、土嚢を積んだりと準備が大変でした。
撮影当日は絶好のロケ日和でしたが、豪雨の中での戦闘という設定のため、スタッフによる容赦ない放水攻撃(?)で全員がずぶ濡れ状態!!。快晴とはいっても晩秋のことでもあり、皆さん体がプルブルガクガクで、暖を取りながらの撮影となりました。

また、西軍の攻撃を受け砲弾が着弾するシーンでは、爆破を幾度となく繰り返し、凄まじい戦闘シー
ンが繰り広げられ、立ち会ったこちらもビックリの連続でした。

彦根城では、西軍との戦闘が激化する中、いよいよ白虎隊が参戦することになり、その進軍シーンや戦闘で息絶えた者を弔う精霊流しのシーンなど、胸を打たれる感動的なシーンが多く撮影されました。
短い生涯を誇り高く生き抜いた少年たちと、彼らを力強く見守り続けた母たぢを描いた感動のドラマです。
放送日:平成19年1月6日(土) 7日(日) 午後9:00~
『白虎隊』 公式WEBサイト
http://www.tv-asahi.co.jp/byakkotai/
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第11号 (2006.12.25発行)」 より
全文引用しています。
劇場公開映画 『大奥』

江戸城大奥を舞台に繰り広げられる女たちの愛憎劇を描くフジテレビの人気時代劇 『大奥』。三度のテレビシリーズを経て、遂にシリーズ集大成として映画化されました。
本作品では、大奥史上最大のスキャンダルとされる「絵島生島事件」をべ一スに、禁断の悲恋を物語の軸に据えることで、ドロドロした女たちの闘いに加えて極上のラブストーリーが描かれています。
ロケは県内各地で行われましたが、特筆すべぎは高島市の鴨川河口にリアルに再現された江戸・城下町のオープンセット。普段は雑草が生い茂る琵琶湖岸の野原ですが、工事開始から1ヶ月後には江戸時代にタイムスリップ!!
1ヶ月かけて築かれたオープンセットでの撮影はわずか2日間。もったいない限りです。約100名のオフィスサポーターも江戸の城下を行き交う商人や、祭を楽しむ江戸っ子に扮してエキストラ出演していただきました。

物語のクライマックスとなる山村座が炎上するシーンも同場所で撮影されています。

また、彦根城・玄筥園では江戸城内の庭園に見立てて撮影が行われ、野点の歌会シーンや茶室のシーンなどが撮影されました。
主演の仲間由紀恵さんを始め、井川遙さん、高島礼子さん、浅野ゆう子さん、松下由樹さんなど豪華な女優陣と景勝の美を誇る名勝・玄宮園との絶妙な組み合わぜは必見です!

その他、埋木舎(彦根市)、八幡堀(近江八幡市)でもロケが行われました。
注)残念ながら再現された江戸城下町のオーブンセットは現存しません。
公開 2006年12月23日(土)
映画 『大奥』 公式webサイト
http://www.oh-oku-movie.jp/site.html
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第11号 (2006.12.25発行)」 より
全文引用しています。
青春群像映画 『俺は、君のためにこそ死ににいく』

構想から約8年---製作総指揮・石原慎太郎氏が渾身の思いをこめて贈る、若き兵たちの切なく、哀しい青春群像劇 『俺は、君のためにこそ死ににいく』。
太平洋戦争末期、鹿児鳥にある特攻基地・知覧(ちらん)から飛び立っていった若き隊員から “特攻の母” と慕われた女性・鳥濱トメ。この作品は彼女の視点から、特攻兵たちの無惨にも美しい青春、そして戦後生ぎ残ってしまった者たちの苦悩を描いた群像ドラマです。
この映画でロケ地となったのは、近江商人発祥の地として知られ、舟板塀や白壁の土蔵をめぐらせた近江商人屋敷が数多く見られる “東近江市の五個荘・金堂地区”。
この金堂地区を物語の舞台となる鹿児島の知覧の町に見立てて撮影は行われ、空き地にはトメ(岸惠子さん)が営む 『冨屋食堂』 のオープンセットが再現され、岸惠子さんや窪塚洋介さんらの出演シーンなどが2日間にわたり撮影されました。また地区の大通りでも撮影は行われ、道路上に砂をまき、懐かしいボンネットバスを走行させ、地元の東近江市や当オフィスサポーターの方にも戦時中の衣装を身にまとってエキストラ出演していただきました。
公開予定:2007年初夏全国ロードショー
映画 『俺は、君のためにこそ死ににいく』
公式WEBサイト:http://www.chiran1945.jp/
※公開は2007年5月12日(土)です。

五個荘に 『富屋食堂』 が現れました。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第10号 (2006.7.24発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。
映画「武士の一分」のロケが行われました。

これまで数々の名作品を手掛け、様々な映画賞を総なめにしている山田洋次監督。その山田監督がメガホンをとる、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く藤沢周平原作の時代劇映画『武士の一分』のロケ撮影が2月と3月に彦根市内で行われました。
※撮影は昨年の2月、3月です。
ロケ地となったのは埋木舎とその周辺。埋木舎(うもれぎのや)の大門と白壁塀、お濠との絶妙な取り合わせが決め手となりました。
これまでから山田監督と滋賀県の関わりは深く、『男はつらいよ』では長浜市で、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』では彦根城で撮影が行われており、本件とは切っても切り離せない関係にあります。
今回の彦根ロケでは200人うぃ超えるギャラリーが見守る中、木村拓哉さん扮する主人公・三村新之丞が笹野高史さん扮する中間の徳平を従えて、白壁塀の道を通り家路につくシーンなどが撮影されました。
公開前から話題騒然となっているこの作品は、今年12月に松竹の配給により全国ロードショーの予定です。
※昨年の12月に公開され、6月にはDVDがリリースされます。
ストーリー紹介
三村新之丞は、最愛の妻・加世とのつつましく暮らす海坂藩の下級武士。平穏な日々は、藩主の毒味役を務めて失明した日から暗転する。絶望して自害しようとする新之丞を、加世は必死で思いとどまらせるが、夫のために口添えを得ようとして罠にはまり、番頭の島田藤弥に身を捧げてしまう。それを知った新之丞は加世を離縁して復讐を誓うが、島田は藩内きっての剣の使い手。
無謀な果たし合いに勝機はあるのか。
失った夫婦の絆と愛情は再び取り戻せるのか・・・。
キャストおよびスタッフ
監督:山田洋次 原作:藤沢周平
木村拓哉(三村新之丞 役) 壇れい(三村加世 役)
桃井かおり(波多野以寧 役) 板東三津五郎(島田藤弥 役)
映画 『武士の一分』 公式webサイト
http://www.ichibun.jp/
撮影アラカルト(撮影の準備はいろいろと大変です)
①枝つけ
撮影は2.3月に行われたので、街路樹には葉がない状態。
撮影前日に美術スタッフにより若葉の飾り付けが行われました。
②砂まき
ストーリーの設定は江戸時代。
埋木舎前の道路はアスファルト舗装のため、道路を
通行止めにし、砂をまきました。
③ギャラリーたち
この日、撮影を一目見ようと約200名のギャラリーの方が
彦根城近辺に大結集しました。
木村さんの名演技にギャラリーもメロメロ。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第10号 (2006.7.24発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。

これまで数々の名作品を手掛け、様々な映画賞を総なめにしている山田洋次監督。その山田監督がメガホンをとる、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く藤沢周平原作の時代劇映画『武士の一分』のロケ撮影が2月と3月に彦根市内で行われました。
※撮影は昨年の2月、3月です。
ロケ地となったのは埋木舎とその周辺。埋木舎(うもれぎのや)の大門と白壁塀、お濠との絶妙な取り合わせが決め手となりました。
これまでから山田監督と滋賀県の関わりは深く、『男はつらいよ』では長浜市で、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』では彦根城で撮影が行われており、本件とは切っても切り離せない関係にあります。
今回の彦根ロケでは200人うぃ超えるギャラリーが見守る中、木村拓哉さん扮する主人公・三村新之丞が笹野高史さん扮する中間の徳平を従えて、白壁塀の道を通り家路につくシーンなどが撮影されました。
公開前から話題騒然となっているこの作品は、今年12月に松竹の配給により全国ロードショーの予定です。
※昨年の12月に公開され、6月にはDVDがリリースされます。
ストーリー紹介三村新之丞は、最愛の妻・加世とのつつましく暮らす海坂藩の下級武士。平穏な日々は、藩主の毒味役を務めて失明した日から暗転する。絶望して自害しようとする新之丞を、加世は必死で思いとどまらせるが、夫のために口添えを得ようとして罠にはまり、番頭の島田藤弥に身を捧げてしまう。それを知った新之丞は加世を離縁して復讐を誓うが、島田は藩内きっての剣の使い手。
無謀な果たし合いに勝機はあるのか。
失った夫婦の絆と愛情は再び取り戻せるのか・・・。
キャストおよびスタッフ監督:山田洋次 原作:藤沢周平
木村拓哉(三村新之丞 役) 壇れい(三村加世 役)
桃井かおり(波多野以寧 役) 板東三津五郎(島田藤弥 役)
映画 『武士の一分』 公式webサイト
http://www.ichibun.jp/
撮影アラカルト(撮影の準備はいろいろと大変です)①枝つけ

撮影は2.3月に行われたので、街路樹には葉がない状態。
撮影前日に美術スタッフにより若葉の飾り付けが行われました。
②砂まき

ストーリーの設定は江戸時代。
埋木舎前の道路はアスファルト舗装のため、道路を
通行止めにし、砂をまきました。
③ギャラリーたち

この日、撮影を一目見ようと約200名のギャラリーの方が
彦根城近辺に大結集しました。
木村さんの名演技にギャラリーもメロメロ。
※こちらの情報は 「滋賀ロケーションオフィスニュース 第10号 (2006.7.24発行)」 より
全文引用しています。
「※」部分は記事掲載時に追記しました。

